岡淳一の書斎~素敵な本との出会い~2万冊の所蔵本を少しづつ紹介。
エッセイ「岡目八目」,蔵書の紹介。思想・哲学、文学、社会科学。 古本屋で見つからない本が、もしかしたら見つかるかも・・。 貸し出し、閲覧、販売(制限あり)の相談にのります。 アナログ人間の夫に変わり、彼のエッセイ、今日読んだ本などを紹介してまいります。
12月分一挙(さやか代筆)
さて、、、気づいてみると一ヶ月ぶりの更新になってしまいました(>▲<;)
パパごめんなさい。。
今年最後の更新です♪


12/31(予定)
『クロニック』 豊崎光一 書肆風の薔薇 1989.11


12/30
『考える人No.27』 新潮社 2009年冬
『文手箱』 豊崎光一 書肆風の薔薇 1986.12

12/29
『日本人の生命観』 鈴木貞美 中公新書 2008.12
『知識人の課題』 竹内好 講談社 1954.11

12/28
『en-taxi VOL24』 扶桑社 2008.12
『きのこ文学大全』 飯沢耕太郎 平凡社新書 2008.12

12/27
『男色の景色』 円尾安典 新潮社 2008.12
『女が嫌いな女』 週刊文春編集部 文春新書 2008.12

12/26
『書物』 森鉄三・柴田宵曲 岩波文庫 2008.12
『「パクリ・盗作」スキャンダル事件史』 別冊宝島編集部 宝島SUGOI文庫 2009.1

12/25
『三三九度』 神崎宣武 岩波現代文庫 2008.12

12/24
『ローマ亡き後の地中海世界(上)』 塩野七生 新潮社 2008.12

12/23
『絶頂美術館』 西岡文彦 マガジンハウス 2008.12
『エロティック美術館』 田中雅志 河出文庫 1996.10

12/22
『〈増補〉民営化という虚妄』 東谷暁 ちくま文庫 2008.12
『平成宗教20年史』 島田裕己 幻冬社新書 2008.11

12/21
『媚薬の博物誌』 立木鷹志 青弓社 1993.6
『毒薬の手帖』 澁澤龍彦 河出文庫 1993.9

12/20
『毒と薬の世界史』 船山信次 中公新書 2008.11
『毒薬の博物誌』 立木鷹志 青弓社 1996.2

12/19
『健康論の誘惑』 野村一夫 編 文化書房博文社 2000.10

12/18
『女装する女』 湯山玲子 新潮新書 2008.12
『あなたの苦手な彼女について』 橋本治 ちくま新書 2008.12

12/17
『サブリミナル・マインド』 下條信輔 中公新書 1996.10
『〈意識〉とは何だろうか』 下條信輔 講談社現代新書 1997.7

12/16 
『サブリミナル・インパクト』 下條信輔 ちくま新書 2008.12
『暴走する脳科学』 河野哲也 光文社新書 2008.11

12/15
『東京スタンピード』 森達也 毎日新聞社 2008.12
『異端、世紀末の肖像』 桐生操 大和書房 1993.6

12/14
『百鬼夜行絵巻の謎』 小松和彦 集英社新書 2008.12
『図説、百鬼夜行絵巻をよむ』 田中貴子 他 河出書房新社 1999.6

12/13
『つげ義春初期傑作短編集1』 つげ義春 講談社 漫画文庫 2008.10
『つげ義春初期傑作短編集2』 つげ義春 講談社 漫画文庫 2008.11
『李さん一家/海辺の叙景』 つげ義春 ちくま文庫 2008.12

12/12
『ナチスと映画』 飯田道子 中公新書 2008.11
『表現者No.22』 ジョルダン株式会社 2009.1

12/11
『若者はなぜ殺すのか』 芹沢俊介 小学館101新書 2008.12
『クラッシュ』 佐野眞一 新潮文庫 2008.12

12/10
『20世紀の女性精神分析家たち』  ジャネット・セイヤーズ 昌文社 1993.1
『生命のかたち/かたちの生命』 木村敏 青土社 1992.7

12/8
『日本の現代アートをみる』 高階秀爾 講談社 2008.11
『少女たちの憂鬱』 こやまけんいち アトリエサード 2008.12

12/7
『収容所文学論』 中島一夫 論創社 2008.6

12/6
『愛と痛み』 辺見庸 毎日新聞社 2008.11
『私は貝になりたい』 加藤哲太郎 春秋社 1994.12

12/5
『ラカンの精神分析』 新宮一成 講談社現代新書 1995.11
『来るべき精神分析のプログラム』 十川幸司 講談社 2008.10

12/4
『世界史再入門』 浜林正夫 講談社学術文庫 2008.11
『アメリカ合衆国の膨張』 紀平英作・亀井俊介 中公文庫 2008.10

12/3
『本の本』 斉藤美奈子 筑摩書房 2008.3

12/2
『ケルト生きている神話』 フランク・ディレイニー 創元社 1993.3

12/1
『愉しいビーダーマイヤー』 前川道介 国書刊行会 1993.3  


相変わらず傾向の読み取りづらい読書記録ですが、先月までとの大きな変化に気づきました! 
前回の日記で、ママが「本代を気にしない」という話をしていましたが、、
しめた☆とばかりに新刊(2008年12月刊行本)が増えています。
そろそろ古い本で読んでみたいモノがなくなってきてしまったのでしょうか?

今年一年、読書日記を書いてきて、
①パソコン入力がちょっっとだけ嫌いでなくなった
②知らない出版社の名前をいくつも知ることが出来た
③世の中には面白そうな、怪しげな、嘘っぽい本がたくさんあることに気づいた
等々、私自身色々と学ばせていただきました♪
来年も代筆頑張りたいと思います!
ではでは良いお年を〜(^∀^)/〜〜


テーマ:読書記録 - ジャンル:小説・文学

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